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つぼみの花模様

素敵。

 

 

 

グレイさんでの作品展は、3月7日〜16日です。

どうぞいらしてください。

 

 

 

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親子いのしし

今年の干支石けんはパターンが豊富で、

親子いのししもありました。

 

 

ねずみっぽいかもしれないし、さかなっぽくもある。

どうしても顔がさかなっぽくなります。

それは、目の位置によるのはわかっていても、さかなっぽくなります。

 

このサンプルから熱帯魚にアレンジできました。

また夏に挑戦しましょう。

 

 

 

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透きとおる水色

前にもアップしたけど。

 

 

もう二度とできなさそうな雰囲気が好き。

 

 

 

今月の言葉

いとけなき 吾子の笑まひに

いやされつ 子らの安けき

世をねがふなり

(皇太子 徳仁親王殿下)

 

今月は青色で新しい明るさのある色でした。

青色は何色もありますが、過去にさかのぼっても新しい。

来月も期待しています。

 

今年は和歌なのかしら?

 

 

もうひとつは、

 

何事につけ社会に向けて発言することが容易になると同時に、

言葉が軽視され、言葉の重みが見失われつつある状況の只中に、私たちはいる

 

ということ、そして、

 

自身が語ろうとするその言葉に、より一層の注意を払う必要があり、

今一度、「私は私が語る言葉の力を完全には制御できない」という事実を思い起こす

 

ということでした。

 

 

言葉だけが表現の手法ではないから、たぶん表現の手法はたくさん持つ方がいいのです。

万葉の時代から、言葉にさまざまな思いを込めて使っていますから、

言葉はさまざまに解釈できるあそびのような幅があります。

引用にあるように、言葉を制御できるという発想はナンセンスです。

言葉は万全だと思うから何も伝わらないし、何も伝えられないのです。

 

ふわふわしても構わないところに価値があると思います。

 

 

 

 

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ハイネのりんご

読書というのはつながりがあって、

つなげてつなげて読んでいくと

何年もかかってかつての場所に戻ってきたりします。

それほどまでに変わらない志向があるのでしょうか?

不思議です。

 

 

一応今回も時間を少し計りました。

11:50〜12:05

 

少し追加。

 

さらに追加。

 

追加部分は、先日のハートのラインのアレンジ。

 

ここで、終了して、13:05。

撮影時間を除くと、ぴったり1時間でした。

ハートのラインのベースは先日作っていたので、やはり早いです。

 

 

以下は角度替えの写真。

 

 

 

 

ハイネはフランス人かと思っていたら、ドイツ人でした。

そして、ドイツ語に詳しい人が身近にいることが判明しました。

また質問しよう。

 

 

 

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水仙

3月は本郷のグレイさんで作品展をいたします。

新しい水仙。

 

 

 

 

色が増えて、賑やかになりました。

 

 

 

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