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荒れ地の花畑

ここのところシビックセンターの作品展は

秘密の花園のお話と一緒でしたが、

今回は少し本を読む時間があったので、

秘密の花園以外のお話なども取り入れています。

 

 

大変だったなと思うものは落下します。

 

 


こちらで飾ります。

 

 

 

 

壊れた透かしはメインではなかったから

ピントがあった写真もなくて残念。

また夏に彫ってみよう。

 

 

作品展は3月3日から27日までです。

 

 

 

 

 

 

 

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深めの赤バラ

 

 

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ピンク色のはる

日本にいるとお正月から

フクジュソウやロウバイ、マンサクなどの黄色い花、

紅白の梅に紅白の椿、紅白の木瓜があって、

また、黄色いミモザ、菜の花、水仙があって、

こぶし、モクレン、さくら・さくら・さくらって感じがします。

 

でも、イギリスはすべてが一気に咲いていて

本当に色とりどりで春ってすごいなと思います。

 

 

 

体験しないとわからないことはたくさんあって、

体験すると想像できることが増えるから、

春の季節に旅してよかった。

 

 

 

 

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水仙の並び

群生するラッパズイセン。

 

 

 

本物はこちら。

 

 

 

 

 

ラッパズイセンって派手すぎると思っていたけど、群生していると圧巻です。

こんな風景が街中でもいたるところに見られて、

ラッバズイセンに囲まれる春のはじまりはとても素敵なタイミングでした。

 

 

 

ただいま実験中。

 

 

 

そんなこともあり、3月の展示のご案内はスイセンです。

 

若手の次は何になりたいのか?何かになれるのか?ですが、

今回が最後のシビックセンター展示となります。

春の花の彫刻をご高覧いただけましたら幸いです。

 

 

 

 

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はる と うさぎさん

 

 

うさぎはみみが細く長くて練習になるので年中作っていますが、

春にはイースターがあるので、張り切って作りたいものです。

 

 

桜とチューリップとちょうちょと。

カラフルな春を少し早めに楽しみます。

 

 

今月の言葉は「海道東征」の一節でした。

 

 

寒い時に風邪をひくとよく眠れます。

日曜日の午後からの睡眠時間をだいたい合計すると

12+19+16+8 みたいな感じで

このまま冬眠できそうな勢いでした。

 

 

 

 

 

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2等分のリズム

音楽の2拍子とか3拍子とかと同じで、

等分を変えると彫るときのリズムが変わり

2、3、4以上で気持ちも変わってくる気がします。

 

 

 

 

 

2等分は大らかな感じですが、大らかすぎるとぶれるので

細かいものと合わせてみました。

 

3等分が一番軽やかな感じがします。

ワルツのリズムなので。

 

 

 

 

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彫刻刀の入った模様

彫刻刀の力加減も均一になるように練習して、

模様に取り入れてみましょう!

 

 

 

 

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赤い花

寒い時は赤い色を飾ると暖かい気持ちになります。

 

 

 

 

 

黄色とこの赤色はなみなみの彫刻刀が似合う気がします。

 

 

彫刻刀の花は花びらが時間が経つにつれて

ポロポロしてしまうのはナイフの入れ方の問題で、

傷つかなければポロポロしません。

 

そういう距離感をつかむまで作った方がいいし、

距離感をつかんでからは、

感覚を忘れないために作るといいと思います。

 

切り出してアレンジできるようになると

とても使い勝手の良いことに驚きます。

 

 

 

 

 

 

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水仙の丘

春の風景。

また行きたいな。

 

 

 

 

 

水仙を見ながら彫るために指折り数えて待っていたお正月。

 

水仙はとても日本的な風貌の花だと思っていましたが、

原産地は地中海とのことで、ヨーロッパの華やかな姿が

本来の形なのかもと思ったりしました。

Narcissusですからね。

 

チューリップの品種改良はオランダですが、

Daffodilesの品種改良はイギリスが盛んだっだようです。

 

もうお正月もお終いですね。

 

 

 

 

 

 

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深紅の花模様

 

 

中心を落とし込むのは久しぶりで

久しぶりだとなんだかなぁ…と思いますが、

お正月の課題が終わるころには

新しいナイフにもなじむでしょうから

また彫ってみよう。

 

 

 

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