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バラと透かし グリーン

透かしと縁模様。

グリーンのくるりんバラ。

 

 

 

 

 

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赤いバラのコサージュ

素敵!

コサージュにしました。

 

 

 

ゆるく反らせると素敵です。

 

 

 

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クリーム色のバラ

 

クリーム色のバラ。

 

これはリースにするべく、ありったけをバラにしました。

1枚1枚をそり返らせるように手を入れているのが

最近のバラの特徴で、今までにない写真が撮れます。

 

 

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若草色

久しぶりのグリーン!

 

 

 

とりあえず、彫刻刀の花を彫ってみます。

 

 

 

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板レース

透かしもそろそろ季節です。

透かした後の処理をどこまでするかがポイント。

 

 

逆光でみるとまた違った感じに。

 

 

こういうものを集めて、クリスマスツリーにするといいと思います。

そろそろ、クリスマスの準備の季節です。

 


今月の言葉

「人間の頭で考え尽したものよりも大きいものがこの国にはある」
須賀敦子(『須賀敦子全集』 別巻[対談・鼎談篇] )

※この国はイタリアです。

 

ここからは解説の引用(抜粋)です。

 

「人間の頭で考え尽したものよりも大きいもの」が

人の制作にふと入り込み、それによって

ある制作物が不思議な美しさや暖かさをもつ可能性。

 

精一杯の力を尽くした上で謙虚に何かを待つ時、

ひょっとしたらそこに私たちの力を超える何かが

入り込む余地が生じるのかもしれません。

 

私たちの世界は私たちだけで終わるものではなく、

より大きいものに包まれていることを、このことばは教えています。

 

 

精一杯することも、待つことも、なかなか大変です。

でも、まず、精一杯することから始めましょう。

 

 

 

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模様をいくつか

丸い石けんで模様をいくつか。

 

 

 

これは、彫刻刀の花ですが、

最後の土台の整え方が特徴的で新しいところです。

 

 

この色、この形だからこその雰囲気。

 

 

 

2月はさくらばかり彫っていたし、

3月は小菊とデイジーに明け暮れて、

模様ってどんなのを彫っていただろうと思いましたが、

彫り始めたら新しいスタイルが出てきます。

 

次はどうしようかというパターンは無限にあって、

また石けんを手に取ってしまいます。

 

 

 

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淡いピンクのレース

こちらも素敵。

 

 

側面を切り立つ感じに整えて、模様を彫っています。

 

 

 

 

この色はついに使い切ってしまった!

 

 

 

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赤い透かし

バラとレース。

 

 

楕円の石けんでも素敵です。

 

 

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5月の課題

季節のレッスン(5月)は、バラと2重レースにしましょう。

 

 

2重レースの下はピタッと整えて、影が綺麗に映るように。

 

 

 

1つの石けんを一人で彫りきるのは大変です。

 

最近は極力手伝わないように、私も手を動かしていますので、

見比べて、比較して、彫り切れるようになりましょう。

修正の時のナイフの使い方は、本来ではありません。

まねるべき正しい使い方を身に付けていきましょう。

 

 

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牡丹色の模様

この形は小ぶりでいいですね。

 

 

暖かくなって、パッケージも変わって、

石けんは柔らかいですから、皆さん、やさしく接しましょう。

 

 

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