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彫刻刀のつぼみ

 

 

彫刻刀もナイフも同時に取り入れると

もっといろんなお花ができそうです。

 

1年、2年、3年、4年。

飾っているものがずっと変わらない姿でいてくれると安心します。

 

 

 

 

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ちょっと複雑なリボン

 

 

9月のリボン彫りの続き。

これはつがるで、ずいぶん前に彫ったものですが、

夏の終わりのりんごの果皮は色がきれい。

 

ジョナゴールドもこんな感じだけど、

10月末までのりんごが彫って楽しいように思います。

その時期は時間に余裕を持たなければ!

 

今年の反省

石けんのアレンジが終わらない=時間と心に余裕がない

 

 

 

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春の透かし(続き)

 

 

春の透かし彫りアレンジは3作連続で、これは2作目。

 

もっと工夫した展示ができないでしょうかとのご指摘に

少しは応えるべくまだ試行錯誤します。

 

 

 

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師走に

春の透かし彫りアレンジ。

 

 

 

今月の言葉

天地の御恩 日夜に忘れぬは

神道のはじめと奉存候

(井上正鐵)

 

私共を生かしてくださっている天地のお働きを忘れず、

そのお恵みのお陰で生きていることを感謝することこそ

神道のはじめの大切な一歩です。

 

 

原文の最後はレ点ですね。

忘れないでいるというのは難しいことです。

一・二点とか上中下点とか。

大切な何かを忘れないために日々続けるのだろうと思います。

 

続けるのか、続けないのか。

その判断はとても大事なことで、

よくよく吟味して吟味で終わることもあります。

 

『続あしながおじさん』のサリーは次のようなことを手紙を書きました。

(ジーン・ウェブスター 畔柳和代訳 新潮文庫)

 

「ある場所に今後一生いるわけではないと思っただけで、

 ひどく不安になるものです。

 …

 物事に取り返しがつかないくらい関わって、それがずっと

 続くと感じつつ、成功に向けて一意専心すべきなのです。」

 

 

たぶん主体的に、吟味して判断して続けるということが

今も昔も生きる楽しさなのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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来春の展示

ようやく組み立ても慣れてきて、

最近は少し気分よく過ごせるように。

 

 

 

 

 

来春の作品展は石けんはほとんど新しいものにするので、楽しみです。

今までのものも少しは展示しますが、

物語の春の場面ですから春らしく飾りたいと思います。

 

物語は少し幅を広げます。

1年半の時間があったので、本を読む時間もたくさんあり、

少し欲を出してみました。

 

 

 

 

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