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月と星

 

星空がきれいなところに出かけると

気もちがすっきりします。

 

 

 

 

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赤と緑の模様

赤大根、ありがとうございました。

 

時計回りです。

 

 

 

 

 

 

この大根の白さが素晴らしく素敵。

 

 

そして、緑は夏の思い出。

こちらは反時計回り。

 

 

 

 

 

夏の作品展で展示したものですが、

あまり目立たないままに終わってしまいました。

 

とても凝った作りにしたつもりだったので、

1年の終わりにクリスマスカラーで載せられてよかった。

 

 

 

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クリスマスに

とてもかわいい。

 

 

この小さなクリスマスツリーたちに、

 

 

 

このパールホワイトの小花を。

 

 

 

こんな感じ。

 

 

ツリーのレッスン、どなたでもできます。

 

何年もしている方は、小物づくりは透かし彫りの準備体操と思って、

石鹸は手で持って、ナイフを正確に垂直に入れて、

できる限りパーツも外枠も壊さないように作りましょう。

 

 

パールホワイトの小花は赤色と合わせて

こちらはお正月風ですが、

グリーンを添えればクリスマスにも良さそうです。

 

 

 

 

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少し振り返って

模様は語る

 

 

作ることは、振り返って思考するということで、

何かの結論に達することはない思考の繰り返しが

必要なのではないかと改めて思いました。

 

どうも皆さま、ありがとうございました。

 

 

今月の言葉

私が断じて滅びない事を願ふ

一つの国民がある

それは日本人だ

(ポール・クローデル 『言霊の幸ふ国』神社新報ブックスより引用)

 

「あれ程興味ある太古からの文明は消滅させてはならない。

 日本は驚くべき発展をしたが、それは当然で、他のいかなる国民にもこれ程の資格は無い。

 彼らは貧乏だ。然し、高貴だ。」

と続く。日仏間が戦争状態であった昭和十八年、元駐日フランス大使であった彼が語った言葉。

 

 

さまざまな分野において古くから、

他国の文化や技術を受け入れ、

日本の感性で独自のものを作ってきている歴史があり、

日本のカービングというものが

広く受け入れられればいいと願います。

 

季節の言葉は「柚子の実のなる季節」でした。

今日の冬空のような淡い水色の紙でした。

12枚も集めてしまった。

来年も集めようと思います。

 

 

 

 

 

 

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花園を編む

11月はいつもよりたくさんの方にご案内にご協力いただいて

たくさんの方に見ていただいてどうもありがとうございました。

 

 

右から

 

 

 

 

この真ん中の部分がコリンのお母さんが腰かけた場所のイメージで

シビックセンターでは、そこに透かし彫りの磁器を飾りました。

 

透かし彫りの磁器。

 

 

 

2.5メートルに渡る大きなバラの木。

大きなバラの木は一部編み込んで、今回の思い出になりました。

 

 

 

 

 

こちらはリバーシブル。

 

 

 

こう見ると同じスタイルのバラでも少しずつ進歩している気持ちがします。

また次のシーズンも華やかなバラを彫りたいと思います。

 

 

 

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